JSON翻訳AI — キーと構造を保持
JSONロケールファイルを、すべてのキー経路、括弧、プレースホルダーをそのまま保持したままAIで翻訳します。React i18n、Vue i18n、Flutter arb出力、モバイルアプリのローカライズパイプライン向けに設計されています。
一般的なチャットボットと違い、Routaraは各実行後にJSON構造を検証し、誤って入ったコードフェンスを除去し、キーのずれがあれば修復プロンプトで1回再試行します。出力はCI/CDとGitHub Actionsですぐ使えます。
JSON i18nでチームがRoutaraを使う理由
- 構造検証: すべてのJSONキー経路がソースと一致している必要があります。失敗した実行は自動で1回修復します。
- ファイルのアップロードとダウンロード: .jsonファイルをドラッグして、翻訳済み出力をワンクリックでエクスポートできます。
- 左右比較の差分表示: ロケールバンドルをコミットする前に入力と出力を比較できます。
- バッチ翻訳: 1回の実行で最大5ファイル(VIPは10ファイル)を、ファイルごとの検証付きで処理します。
- GitHub Action: プルリクエスト内で構造チェック付きのJSONロケール翻訳を自動化します。
AIでJSONを翻訳する方法
- JSONを貼り付けるか、.jsonファイルをアップロードしてください。1行目に Target: es(または任意のロケール)を追加します。
- 無料アカウントでサインインしてください。認証済みユーザーは各ツール1日30回まで実行できます。
- Runをクリックします。差分表示と検証バッジを確認してから、翻訳済みファイルをダウンロードします。
- 任意: translate-json GitHub Action を使って、同じパイプラインをCIで実行できます。
JSON翻訳AI — よくある質問
キーと構造を保持したJSONファイルのAI翻訳について。
キーを壊さずJSONファイルをAI翻訳するには?
JSONを貼り付け、1行目に Target: ja 等を指定して実行。json translate ai 用プロンプトは値のみ翻訳し、キー・配列順・{{name}} プレースホルダーを保持します。
ネストされたオブジェクトは保持されますか?
はい。React/Vue i18n 向けの有効なJSONを出力します。
無料で使えますか?
登録ユーザーは json-translate を無制限に無料利用できます。
ChatGPTとの違いは?
汎用チャットはキー名を変更しがちです。Routaraは構造ロックプロンプトで毎回パース可能なJSONを返します。
対応言語は?
1行目の Target: で任意の言語を指定できます。UIは10言語対応。